1.カボチャの導入 (1) 栽培面での特徴 ・植物体のあらゆる器官が大きく生育が旺盛で強健であることから、栽培には大面積が必要だが、栽培自体は容易である。 ・栽培面でのポイントは充実した苗を選び、花芽を形成するまでの管理を適正に行うことで 雄花が咲かないカボチャ、ズッキーニの花粉で強制種間受粉させてみた 今年は、すくなかぼちゃという西洋かぼちゃを6株、バターナッツを5株育てています。 バターナッツは日本かぼちゃの一種で丈夫なので、割と放任気味にしています。 一方、西洋雄花の雄しべにある花粉が雌花の雌しべに付着することで受粉とな り、やがてこの子房がカボチャの実となります。 何もせずに放置してもミツバチなどが勝手に受粉をしてくれたりし ますが、 雄しべと雌しべが異なる花にあるため受粉の確実性が低めです。
かぼちゃの花って 案外 いろいろ考えてる からむし堂のブログ
