剪定の時期は花の咲き終わった直後が適期です。 カルミアは花つきが非常によい花木ですが、 花芽がたくさんついていたら10月頃に 蕾の3分の1~半分を摘み取ってしまいましょう。 あまり花芽をたくさん付けすぎると、 翌年は見事に咲きますが、その翌年少し木が疲れて 花が咲かなくなる (カルミア 11年5月31日 舞々木にて)カルミア(アメリカシャクナゲ)ツツジ科常緑広葉樹 低木~小高木金平糖の様な、蕾から、パラソルの様な、愛らしい花が咲く。原産地 北アメリカ東部日当り 日向~半,富士市、富士宮市の庭木の剪定は、"植木屋じぃじ"におまかせ~。基本的に、剪定は不要ですが、剪定をする場合には、花が終わった直後に行います。 カルミアの名前の由来は、採取した植物学者 Pehr Kalm「ペール カルム」さんの名前にちなんでつけられたといわれています。 つぼみが多い場合には、つぼみをつんでしまう摘蕾(てきらい)という作業を行い
カルミアを増やしたい 最適な時期と方法 注意点を知っておきましょう Gardenstory ガーデンストーリー
